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宮古苧麻績み保存会

団体の概要

名称 宮古苧麻績み保存会(みやこぶーんみほぞんかい)
代表者 会長 下地正子(しもじ まさこ)
設立年月 平成15年5月
構成員及び
加入条件
現在は苧麻の生産者及び苧麻の手績み技術保持者(上布用の糸が績める人)並びに行政の担当職員によって組織する。
現在会員62名〔平良地区21名(内行政担当者2名)、下地地区18名、城辺地区8名、上野地区4名、伊良部地区2名、多良間地区9名〕で会を構成。

 

沿  革
平成13年 平良市が文化庁国庫補助事業(文化基盤整備事業)により苧麻糸手績みの伝承者養成事業を実施。同時に、文化庁の無形文化財に関する事業(ふるさと文化再興事業)の一環で保存会主体による伝承事業が開始され、その動きの中で旧平良市に「平良市苧麻糸手績み技術保存会」、旧下地町に「下地町苧麻糸手績み保存会」、旧城辺町に「友利苧麻緯糸手績み技術保存会」を結成。
平成14年7月 前述の3団体で宮古島苧麻糸連絡協議会を結成。
平成15年5月 未参加地域の市町村教育委員会担当者と役員で総会を開き、名称を宮古苧麻績み保存会(みやこぶーんみほぞんかい)に改める。
平成15年7月 「苧麻糸手績み」の技術が選定保存技術に認定される。
平成16年 未参加地域の市町村教育委員会担当者と役員で総会開催。
平成17年 会員も含めた全体総会開催。

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